2025~2026年度 御所ロータリークラブ会長方針
会長 吉川 公生

 この度会長に就任しましたが、会員の皆様に何かとご迷惑をお掛けするかもしれませんが、幹事共々精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 国際ロータリー会長予定のマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏の予期せぬ辞任後急遽ラグーザロータリークラブ(イタリア)のフランチェスコ・アレツオ氏が2025-26年度国際ロータリー会長の氏名を受諾されました。成長、奉仕、つながりを大切にして「よいことのために手を取りあおう」の、会長メッセージはそのまま引き継がれるそうです。また、地区ガバナーの織田英正氏の方針は「地域密着のロータリーを目指そう」とされました。
 会長方針とはと考えて、御所ロータリーに入会させて頂いて何年になるのかなと数えてみると、7年が過ぎていました。入会当初はまず3年はお世話になろうと考えていました、それから先はあっという間に4年がたち、7年が過ぎました。
 肩に力を入れて行動するのは苦手で、自分らしさとはと振り返りながら、行動や言動に対し確かめながら進んでいきたいと思います。みなさんのお力を借りて1年間やって行きたいと思います。ご協力よろしくお願いします。


第83代 土御門天皇は、1210年父 後鳥羽上皇より譲位を迫られ上皇となりました。承久の乱(1221年)の後、父の後鳥羽院が隠岐へ流され、土御門上皇は土佐に流されました。後に都に近い阿波に移されました。1227年、鎌倉幕府は阿波に宮殿を造営させ、行宮を営まれたと伝わります。場所は現在の阿波市土成町吉田御所屋敷と言われています。上皇は1231年37歳で、この地にて崩御。現在 御所神社が鎮座しています。